2026/11/25(水)
セミナー
データとAIで捉える、離職の要因 〜エンゲージメント低下を前に、経営者と人事が変えること〜
「なぜ辞めるのか分からない」
「施策を打っても、エンゲージメントが上がらない」
その背景にある従業員の状態や職場の課題を、十分に捉えられているでしょうか。
人手不足の中、離職防止と、一人ひとりが力を発揮できる組織づくりは、経営に直結する課題です。
しかし、退職時の聞き取りやサーベイのスコア確認だけでは、日々積み重なる不満や負担、その背景まで把握しきれないこともあります。
2026年7月に閣議決定された「日本成長戦略」でも、人材育成・労働市場改革が分野横断的な課題に位置づけられています。こうした社会の動きも踏まえ、企業は人材の定着・活躍に向けて何を見直すべきなのでしょうか。
本セミナーでは、サーベイデータを活用し、離職や人的資本の課題に長年向き合ってきたラフール社と、AI面談を通じて一人ひとりの声や想いを深く引き出すPeopleXの両代表が登壇します。
採用・育成・定着・活躍の各場面で、組織や従業員の心身の状態をデータでどう捉え、対話を通じてその背景をどう掘り下げるのか。AIと人の役割分担も交えながら、離職やエンゲージメント低下に向き合うために、経営者と人事が明日から何を変えるべきかを議論する60分です。
こんな方におすすめ
- 離職やエンゲージメント低下を経営課題と捉え、改善点の優先順位を明確にしたい経営者・役員の方
- 採用・育成に投資しているものの、その先の定着・活躍に十分につながっていないと感じる人事責任者の方
- サーベイや面談を実施していても、課題の背景を捉えきれず、次の打ち手に悩んでいる方
- 従業員の心身の状態や負担感を把握し、必要なフォローにつながる体制を整えたい方
- 限られた人員・時間の中で、AIを活用した状態把握と、人による対話・支援のあり方を検討している方
このセミナーで得られる知見
- 離職やエンゲージメント低下の背景にある、職場の課題や従業員の状態を捉える視点
- サーベイとAI面談で得られる情報を、課題の把握と改善に活かす考え方
- 採用・育成・定着・活躍の各場面で生じる、期待のずれや困りごとを把握するヒント
- 従業員の心身の状態や負担感の変化を、必要なフォローにつなげる考え方
- データをもとに改善の優先順位を定め、経営者と人事が行動に移すためのポイント
セミナー概要
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開催日時
2026/11/25(水) 12:00-13:00
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申込締切
2026/11/24(火) 17:00
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会場
オンライン(Zoom)
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主催
株式会社ラフール、株式会社PeopleX
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参加費
無料
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その他
・視聴方法は、お申し込みいただいた方へ前日までにご案内いたします。
・法人様を対象としてセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
・同業者等のご参加はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
登壇者
株式会社ラフール
代表取締役社長
結木 啓太
宮城県仙台市出身。営業支援会社などを経て、2011年、株式会社ラフールを設立し、代表取締役社長に就任。累計導入社数2,200社を超える組織改善ツール「ラフールサーベイ」、採用適性検査「テキカク」を開発・運営。組織と人材のビッグデータを活用し、企業の人的資本/ウェルビーイング経営支援を行う。
株式会社PeopleX
代表取締役CEO
橘 大地
2010年東京大学法科大学院修了。弁護士資格取得後、株式会社サイバーエージェント、GVA法律事務所にて、弁護士として企業法務活動に従事。
2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社し、クラウド契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。
2018年4月より同社執行役員に就任、2019年6月より取締役に就任。
2024年4月株式会社PeopleXを創業。2025年4月より「AIによる採⽤⾯接・⼈事評価サービス協議会」(AIAC)を創設し、代表理事に就任。






