2026/09/09(水)
セミナー
事故が起きにくい組織は文化が違う。診断×AI面談で「安全文化の実態」を可視化する
安全教育はやっている。ヒヤリハットの仕組みもある。
それでも、不安が消えない。
多くの企業が、安全対策に真剣に取り組んでいます。定期的な研修、リスクアセスメント、KY活動——制度も仕組みも整えてきた。それでも「本当に現場に根づいているのか」「次の事故を防げる組織になっているのか」という問いに、自信を持って答えられる責任者はどれほどいるでしょうか。
「やっている」と「効いている」の間には、見えない距離があります。
その背景には、制度・仕組みそのものの課題に加え、現場の実態が十分に見えていないことや、対話の質のばらつき、暗黙の価値観など、さまざまな要因があります。
本セミナーでは、組織変革・安全文化醸成の専門家である株式会社ジェックと、AI面談サービスを提供する株式会社PeopleXが共催。安全文化醸成度診断で組織の実態を可視化し、AI面談で現場の本音を継続的に引き出す——「診断×対話」の新しいアプローチをご提案します。
手を尽くしてきた組織が、次の一手を見つけるためのセミナーです。
こんな方におすすめ
- あらゆる安全対策を講じてきたが、それでも「次の事故」への不安が消えない安全衛生責任者
- ヒヤリハットや安全教育が機能しているか、現場の実態を正直つかみきれていない事業部長・人事責任者
- 管理職のスキルや意識に頼らない、組織として機能する安全文化をつくりたい方
セミナーで得られること
- 手を尽くしても事故がゼロにならない組織に共通する、安全文化の死角
- 安全文化醸成度診断で何が可視化できるのか、どう活用するのか
- AI面談を活用して現場の実態を捉え、安全文化醸成につなげる方法
セミナー概要
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開催日時
2026/09/09(水) 12:00-13:00
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申込締切
2026/09/08(火) 18:00
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会場
オンライン(Zoom)
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主催
株式会社ジェック、株式会社PeopleX
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参加費
無料
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その他
・視聴方法は、お申し込みいただいた方へ前日までにご案内いたします。
・法人様を対象としてセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
・同業者等のご参加はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
登壇者
株式会社ジェック
執行役員
越膳 哲哉
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科において非常勤講師として、組織文化・人財育成に関する講義を担当。ジェック組織文化診断の開発責任者。
一般社団法人原子力安全推進協会が開催する「安全キャラバン」において、多数の講演実績あり。
株式会社PeopleX
PeopleX AI面談事業責任者
増井 友美
大学卒業後、株式会社ドリコムに入社し、ソーシャルゲームのプランナー・事業責任者を経験。
その後、株式会社サマリーに参画し、収納サブスク「サマリーポケット」のプロダクトマネージャーとして、WEB・アプリの企画・開発をリード。サマリーポケット専用物流倉庫の倉庫管理システム(WMS)をゼロから構築。事業開発責任者として、新規顧客獲得戦略の立案・実行、法人展開を推進し、事業成長を牽引。
2025年1月よりPeopleXに参画し、「PeopleX AIロープレ」をはじめとしたAIサービスの事業開発に従事。
