チームみらい 導入事例
チームみらい、PeopleXの対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」を導入
- 社名
- チームみらい
- 業種
- 政党・政治団体
- 従業員数
- 51名~100名
- エリア
- 全国
導入の背景・ねらい
2025年5月に結党されたチームみらいは、2026年の衆院選を経て、衆参両院で計12名の国会議員を送り出しています。これに伴い、党職員および新たに当選した議員の公設秘書の採用を進めています。
この採用活動においては、議席数の拡大により、議員1人あたり最大3名の公設秘書を短期間で採用する必要が生じていました。一方で、最終的な採用判断は配属先の議員本人がマッチング面談等を通じて行うため、面接や選考に割く時間の確保が大きな課題となっていました。
さらに同党では、秘書未経験者も広く公募対象としていることから、履歴書などの書面だけで判断せず、すべての応募者と等しく面接の機会を持つという方針をとっています。こうした採用課題の解決と理念の双方を実現するため、AI面接が導入されることとなりました。
同党は、テクノロジーによる民主主義と政治のアップデートを目指しており、法律・政策の提案や、国会提出法案・政治資金の流れなどを国民にわかりやすく伝えるプロダクトの開発など、様々な場面でAI技術を活用しています。採用という党の運営においても、AI面接を導入することにより、AI活用を実践する当事者として、その運用の知見を蓄積していきます。
チームみらい ご担当者様からのコメント
チームみらい 衆議院議員 河合道雄 様
AI面接を導入して以降、採用フロー全体の効率化を実感しています。特に一次面接の工数が大幅に削減され、採用担当者はより本質的な選考業務に集中できるようになりました。候補者側も都合の良い時間に受験できるため、選考スピードが上がり、離脱の防止にもつながっていると感じます。また、評価基準が統一されることで、面接官による差が減り、選考の公平性が高まった点も大きな収穫です。今後も「PeopleX AI面接」を活用しながら、より良い採用体験の実現を目指していきたいと思います。






