株式会社 電通アイ・アンド・シー・パートナーズ 導入事例
電通アイ・アンド・シー・パートナーズ、PeopleXの対話型AIサービス「PeopleX AIロープレ」を導入
- 社名
- 株式会社 電通アイ・アンド・シー・パートナーズ
- 業種
- ITサービス
- 従業員数
- 51名~100名
- エリア
- 東北
導入の背景・ねらい
マネジメントにおける対話(1on1面談)は、これまで個人の経験則に依存する側面が強く、自身の改善点やコミュニケーションの癖を客観的に把握することが困難な領域でした。
このような課題の解決を目的として、この度、電通アイ・アンド・シー・パートナーズに本サービスを導入いただきました。役職者がAIとのシミュレーションを通じて自らの対話スキルを客観視し、メンバー一人ひとりの成長を最大化させる「質の高い面談」を実現することをねらいとしています。
マネジメント層の「伝える力」および「引き出す力」が向上することで、メンバーは自らの課題や役割をより深く、正確に理解できるようになります。これにより、個々の業務への納得感を高めるとともに、組織全体のエンゲージメント向上や離職防止といった、強固な組織基盤を構築することを目指します。
ご担当者様からのコメント
株式会社 電通アイ・アンド・シー・パートナーズ HR部 部長 加藤 麻衣 様
1on1面談は、メンバーの可能性を引き出し、その成長を後押しするための「重要な支援の場」であると考えています。
しかし、対人スキルは個人の経験則に依存しやすく、メンバーの成長に正しく寄与しているか、客観的に振り返る機会が限られていたことが課題となっていました。
マネジメント層のスキルがアップデートされることで、メンバーは自身の役割をより深く理解し、納得感を持って日々の業務に挑戦できるようになります。
この導入を機に、1on1面談がメンバーの成長を加速させる貴重な時間となるよう、組織全体で対話の質を追求してまいります。
※2026年2月20日 PeopleXプレスリリース「電通アイ・アンド・シー・パートナーズ、PeopleXの対話型AIサービス「PeopleX AIロープレ」を導入」より抜粋
