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品川区役所 導入事例

品川区役所、対話型AI面接サービス「エンPeopleX AI面接」を導入

品川区役所
社名
品川区役所
業種
官公庁・自治体
従業員数
3001名〜
エリア
関東

背景・目的

大井町駅周辺地区の大規模な都市開発により大きな転換期を迎えている品川区。2029年の品川区役所新庁舎移転に向けて準備が進められています。

自治体業務においては、区民サービスのさらなる向上、区職員の業務改革を実現するため、DX化による働き方や考え方のアップデートが求められています。

これに伴い新たな課題が生まれる中、DXに関するプロジェクトの推進の担い手として「情報推進担当(自治体業務の最適化)」を募集。この職員公募において、「エンPeopleX AI面接」を活用いただくこととなりました。

本サービス導入により、候補者の回答内容に応じた深掘りを可能にし、より多角的な人物評価を支援します。これにより、候補者それぞれの個性や強み、可能性を初期選考の段階から公平に引き出すことを目的としています。

(※面接自体はAIが進行しますが、AIが合否を自動的に決定することはありません。最終的な評価・合否判断については、面接の録画内容をもとに、採用担当者が一人ひとり丁寧に確認し、総合的に判断します。)

本ポジションの社会的意義

政府は「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」により、全国の自治体に対し2026年3月31日までの標準準拠システムへの移行を義務付けました。品川区は移行対応を先行して進めており、今回採用する「情報推進担当」には、移行後の運用・コスト最適化やガバメントクラウドの利活用といった、全国の自治体がこれから直面する課題への対応を任されます。

品川区での取組は、他自治体にとっての先進モデルとなることが期待されており、本ポジションは自治体DXの今後を左右する重要な役割を担うものです。

またこのポジションは、学歴・ブランク不問かつ社会人経験10年以上の方を対象とした一般職任期付職員(係長級)採用であり、民間企業出身者にも広く門戸を開いています。

品川区ではすでにデジタル推進課の26名中約10名、さらにDX戦略担当部長も民間出身者が務めるなど、多様な経歴を持つ人材が活躍しており、行政と民間の知見を融合させながら自治体業務の最適化を進める姿勢が特徴です。

※2026年8月20日 PeopleXプレスリリース「品川区役所、対話型AI面接サービス「エンPeopleX AI面接」を導入/自治体DX推進担当の公募にあたって活用」より抜粋

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