「PeopleX AI面接」、「PeopleX AIロープレ」、「PeopleX AI面談」の3サービスを同時に導入いただいた株式会社GENOVAの安達様に、導入の背景や狙いについて伺いました。こちらの動画をご覧ください。
なお、本動画の公開とあわせて、GENOVA様のnoteにもインタビュー記事を掲載いただきました。
GENOVA様のAI活用についてより詳しくご紹介されておりますので、こちらもご確認ください。
▼GENOVA公式note
【GENOVA×PeopleX】未来の採用をここから作る。期待の最新ツール(AI面接/AIロープレ/AI面談)をいち早く導入した理由
導入の背景・ねらい
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、企業の競争力強化に貢献しています。現在では、企業のビジネスプロセスについてコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界36の国と地域・188の拠点で提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者に届けるグローバルECワンストップサービスを提供しています。
企業と消費者のコミュニケーションをサポートするコンタクトセンター事業などにおいて、現在全国で約3万人が働いており、顧客企業ごとの業務内容に応じた電話対応や窓口業務などのスタッフを全国各地で募集しています。
こうした大規模な採用活動において、応募者との接点拡大に加え、面接運営の効率化を図るため、「PeopleX AI面接」を導入いただきました。現在は全国の採用活動において活用いただいており、応募者が24時間いつでも面接を受けられる環境を提供するとともに、面接担当者の面接業務負荷の軽減に寄与しています。また、全国各地で複数の面接担当者が選考に関わる中、AIによる統一された面接プロセスを活用することで、評価基準の標準化や、面接担当者による評価のばらつき軽減に向けた取組を進めています。さらに外資系企業の業務に当たるスタッフの採用では、英語での面接実施機能も活用されており、多様な人材との接点拡大にもつながっています。
トランスコスモス株式会社 ご担当者様からのコメント
トランスコスモス株式会社 CX事業統括 DCC総括 採用統括部 担当 須藤 真弓 様
コンタクトセンター業界を取り巻く環境が変化し、人材確保の難易度が高まる中、「PeopleX AI面接」は面接プロセスの効率化と一貫したデータ取得が可能な点を評価しました。今後は入社後の活躍や最適な人材配置にもつなげていきたいと考えています。応募者の皆さまには、ぜひリラックスしてありのままのご経験や強みをお聞かせいただければと思います。
※2026年9月4日 PeopleXプレスリリース「PeopleXの対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」、トランスコスモスが導入」より抜粋
導入の背景・ねらい
マネジメントにおける対話(1on1面談)は、これまで個人の経験則に依存する側面が強く、自身の改善点やコミュニケーションの癖を客観的に把握することが困難な領域でした。
このような課題の解決を目的として、この度、電通アイ・アンド・シー・パートナーズに本サービスを導入いただきました。役職者がAIとのシミュレーションを通じて自らの対話スキルを客観視し、メンバー一人ひとりの成長を最大化させる「質の高い面談」を実現することをねらいとしています。
マネジメント層の「伝える力」および「引き出す力」が向上することで、メンバーは自らの課題や役割をより深く、正確に理解できるようになります。これにより、個々の業務への納得感を高めるとともに、組織全体のエンゲージメント向上や離職防止といった、強固な組織基盤を構築することを目指します。
ご担当者様からのコメント
株式会社 電通アイ・アンド・シー・パートナーズ HR部 部長 加藤 麻衣 様
1on1面談は、メンバーの可能性を引き出し、その成長を後押しするための「重要な支援の場」であると考えています。
しかし、対人スキルは個人の経験則に依存しやすく、メンバーの成長に正しく寄与しているか、客観的に振り返る機会が限られていたことが課題となっていました。
マネジメント層のスキルがアップデートされることで、メンバーは自身の役割をより深く理解し、納得感を持って日々の業務に挑戦できるようになります。
この導入を機に、1on1面談がメンバーの成長を加速させる貴重な時間となるよう、組織全体で対話の質を追求してまいります。
※2026年2月20日 PeopleXプレスリリース「電通アイ・アンド・シー・パートナーズ、PeopleXの対話型AIサービス「PeopleX AIロープレ」を導入」より抜粋
導入の背景・ねらい
ベイシアは、創業以来の経営理念「For the Customers(すべてはお客様のために)」のもと、「より良いものをより安く」を追求し、地域に密着した事業活動を展開されています。関東地方を中心に、1都14県に138店舗を展開(2026年2月末現在)。鮮度や品質にこだわった商品の仕入・販売に加え、PB商品の開発、特色ある商品づくりや売場展開に取り組まれています。
さらに、「人をつくって商で文化を創造する」という理念のもと、デジタル技術の活用や人財育成にも注力し、地域社会の持続的な発展を支えています。その中で、人事領域における先進的なAI活用施策の一環として、「PeopleX AI面接」「PeopleX AIロープレ」の2サービスを導入いただくこととなりました。両サービスを通じ、採用時の人財評価から入社後の育成まで、対話型AIの活用による質の向上、業務効率化・標準化をご支援いたします。
「PeopleX AI面接」の導入について
導入にあたっては、数に制限のない自由な設問作成、深掘り質問の詳細設定といった柔軟性を評価いただきました。また、応募者の皆さまが、日程調整不要で24時間365日いつでも面接を実施できること、AI面接官との自然な対話といった体験の質の高さも選定理由となりました。
今後は、コミュニケーション力や主体性など同社にマッチする人財の見極めを強化しながら、採用担当者のリソースをより人ならではのコミュニケーションに傾けられる方針です。
「PeopleX AIロープレ」の導入について
ベイシアでは、人財育成を重要な経営テーマと位置づけ、入社以降の各段階で職位・職責に応じた教育を実施されています。
この度、従業員のスキルアップの早期化、育成の負荷削減・標準化を目指し、本サービスを導入いただきました。AIとの対話の品質、ロールプレイングのシナリオや評価に関する設定の自由度、さらに設定時にAI機能を活用できることによる運用のしやすさを高くご評価いただいての選定です。
まずは店長のマネジメント力強化に向けて利用を開始され、店長のコミュニケーションスキルの定量的な測定・可視化に取り組まれます。今後は、現場で成果を上げる店長のスキル要素をロープレシナリオに反映し、組織全体への展開を図ることもご検討いただいています。さらに、接客や社外対応など、さまざまなシーンへ活用の幅を広げていくことも視野に入れられています。当社は、こうした取組を通じて、同社の人財育成施策における本サービスの定着をご支援してまいります。
ご担当者様からのコメント
株式会社ベイシア 人事本部 役員待遇本部長 割石 正紀 様
受け継いできた「人を大切にする」という信念を、テクノロジーの力で次の時代へ
ベイシアは創業以来、「人をつくって商で文化を創造する」という経営理念のもと、社員一人ひとりを大切にし、その成長を支えることを経営の根幹に据えてまいりました。時代やお客様のニーズが移り変わり、私たちが手にするツールや運営の在り方が変化しても、「人を大切にする」という想いそのものは、これまでも、これからも変わることはありません。
今回の「PeopleX AI面接」「PeopleX AIロープレ」の導入は、こうした不変の想いを、新しい時代の手段でより確かなものとするための一歩です。AI面接では24時間365日、応募者の皆さまが落ち着いて自分らしさを表現できる環境を整え、AIロープレでは社員一人ひとりが自分のペースで実践的な学びを積み重ねられるようにする。いずれも、効率化だけを目的としたものではありません。応募者の皆さま、そして社員一人ひとりの「体験の質」をこれまで以上に高めていくことを、何よりも大切にしたいと考えています。
AIはあくまでツールであり、人と人をつなぐ営みの主役は、これからも「人」です。テクノロジーを丁寧に使いこなしながら、応募者の皆さまや社員の声に耳を傾け、一人ひとりに寄り添うHRの在り方を追求していく。これは、「絶えず挑戦する(Beisia is Dedicated to Challenge)」というベイシアのDNAそのものでもあります。お客様へのサービス品質向上の源泉は、社員一人ひとりの成長と納得感にあると考えています。その確信のもと、これからも変化を恐れず、新しい一歩を踏み出してまいります。
※2026年5月28日 PeopleXプレスリリース「ベイシア、PeopleXの対話型AIサービス「PeopleX AI面接」「PeopleX AIロープレ」を導入」より抜粋
導入の背景・ねらい
横河商事は、計測、制御、情報分野の世界的なリーディングカンパニーである横河電機株式会社の関連子会社であり総合代理店です。首都圏、中京圏、近畿圏を中心に全国にネットワークを展開する総合エンジニアリング商社として、各種機器・ソフトウェアの製作・販売等を行い、さらに高い技術力をもってメンテナンスや技術サポートなど付加価値を提供しています。
同社では、アフターサービス部門のサービス員がお客様先で修理点検や保守対応を行う際、単なる修理点検にとどまらず、情報収集を通じてお客様の課題を捉え、次の提案や取引拡大につなげることを目指しています。そこで、サービス員の「情報収集力と提案力」を強化するため、2025年度より当社グループ会社である株式会社ジェックのサービス員向け研修を導入し、現場対応力の向上を図っています。
これに加えてこの度、研修で学んだ内容の定着を目的に、「PeopleX AIロープレ」を導入いただくこととなりました。AIとの対話による定期的かつ継続的なロールプレイングを通じて、情報収集力と提案力の一層の強化を進め、対応品質および顧客満足度の向上を目指します。
ご担当者様からのコメント
横河商事株式会社 執行役員サービス本部長 桶谷 憲一 様
横河商事株式会社では営業、技術、サービスが三位一体でお客様に対応し、現在では製品販売の物売りからお客様の課題解決として事売りに変化しており、お客様への提案、契約を営業、導入を技術、導入後のアフターメンテナンスをサービスが担っています。
アフターメンテナンス時のお客様課題情報を営業へフィードバックする事で新たな提案へ繋げる事を推進していますが、サービス員はメンテナンス技術を持っているものの「情報収集力と提案力」の育成方法は確立したカリキュラムが無く先輩からの伝承や部署任せに成っており、育成方法に課題が有りました。
そこで、株式会社ジェックのサービス員向け研修を導入する事で「情報収集力と提案力」の強化を行い、更には「PeopleX AIロープレ」を導入する事で定着させ、営業、技術、サービスのビジネスサイクルを確実に回す事を目指しております。
※2026年4月3日 PeopleXプレスリリース「横河商事、PeopleXの対話型AIロープレサービス「PeopleX AIロープレ」を導入」より抜粋
