2026/02/12(木)
セミナー
“ハラスメント回避”の先へZ世代と働くための対話力再構築とAIロープレでの体得法
アフターコロナを経て、職場には多様な世代が混在し、特に40~50代の現場リーダーにとって「何を言えばハラスメントなのか」「どこまで言っていいのか」という迷いが広がっています。
しかし、“ハラスメントを恐れて沈黙する”ことは、チームの成長機会を失うことでもあります。
本セミナーでは、Z世代との世代間ギャップをアンコンシャスバイアス(無意識の偏り)として捉え直し、「言ってはいけない」から「どう話すか」への転換を促します。
さらに、AIアバターを活用した対話トレーニングを通じて、未来に向けたコミュニケーション=未来対話を磨く実践のヒントをお伝えします。
人事・教育ご担当の皆さまには、管理職育成の新しい方向性を検討する一助としてもご活用いただけます。
このような方におすすめ
- Z世代との関わり方に迷いがあり、どこまで踏み込んで指導すべきか悩んでいる管理職の方
- 組織として「信頼されるリーダーシップ」を再構築したいと考える方
- 自社のハラスメント防止・管理職教育の新たなアプローチを検討している人事・教育担当の方
セミナー概要
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開催日時
2026/02/12(木) 12:00-13:00
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申込締切
2026/02/10(火) 17:00
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会場
オンライン(Zoom)
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主催
株式会社ジェック、株式会社PeopleX
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参加費
無料
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その他
・視聴方法は、お申し込みいただいた方へ前日までにご案内いたします。
・法人様を対象としてセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
・同業者等のご参加はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
プログラム
・ハラスメントの境界線を越える“未来対話”とは
・世代間ギャップを乗り越えるアンコンシャスバイアスの理解
・AIロープレを使った対話トレーニング紹介
・若手育成とレジリエンスへの応用
登壇者
株式会社ジェック
コンサルタント
松島 光彦
人材系ベンチャー企業および資本系人材派遣会社での新卒採用・育成コンサルティング、中堅医療機器メーカー人事部での採用制度構築を経てジェックに入社。 現在は、人と組織の「らしさ」を引き出す人材育成・組織開発を専門に、全国の企業で管理職研修や若手育成、ハラスメントを含むマネジメント領域の研修・セミナーを担当している。 管理層と若手をつなぎ、世代間の価値観ギャップを越えるコミュニケーションやリーダーシップの再構築を支援。 「集団性格革新」をキーワードに、個と組織が共に成長する未来づくりに、お客様と共に取り組んでいる。
株式会社PeopleX
PeopleX AIロープレ事業責任者
増井 友美
大学卒業後、株式会社ドリコムに入社し、ソーシャルゲームのプランナー・事業責任者を経験。
その後、株式会社サマリーに参画し、収納サブスク「サマリーポケット」のプロダクトマネージャーとして、WEB・アプリの企画・開発をリード。サマリーポケット専用物流倉庫の倉庫管理システム(WMS)をゼロから構築。事業開発責任者として、新規顧客獲得戦略の立案・実行、法人展開を推進し、事業成長を牽引。
2025年1月よりPeopleXに参画し、「PeopleX AIロープレ」をはじめとしたAIサービスの事業開発に従事。
